とろっける「いちごミルクプリン」食べてみた

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こんにちは!
今日も仕事帰りにフラッとセブンイレブンさんに立ち寄って、新しい牛乳は出てないかなー?と商品を見渡していたら、デザートのエリアに牛乳を使った商品を発見したので、即座に手に取りレジへ持っていきました。
せっかくなので今回も食べてみた感想をレビューしてみたいと思います。

とろっける「いちごミルクプリン」とは

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まず注目すべきは、この商品名。
とろっける いちごミルクプリン」です。

「とろける」ではなく、「とろける」です。これは斬新。
さりげなく付けられたこの文字が非常に強いインパクトを与えてきます。
きっと、お口に入れた瞬間、『とっっろぉぉおおお~~~ん』と、とろけるのでしょう。
やっぱり商品名って大切ですよね。食べる前から想像を掻き立てられます。

ミルクタンクのような可愛い容器

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見てください、この容器。
牧場などで見かける、搾りたての生乳・原乳を入れておくミルクタンクのような可愛いフォルム!

そして、見てください、この中身の可愛い色

  • 1層目:いちごジャムみたいな濃いめのやつ
  • 2層目:いちごムースみたいな薄めのピンクのやつ
  • 3層目:牛乳で作られていると思われる白い何か

という、味の3重奏になっています!
これは期待!!!

だって、1つの味では飽きちゃいますからね。
特に私みたいな飽き性の人間にはピッタリです。
このブログだって久しぶりに更新していますし、始める前は「牛乳大好きだからブログ更新も楽しみながらできて一生続けていける趣味になりそうだな♪」なんて思っていたけど、やっぱりブログってマメな人が長続きするんですよね。

容器の大きさを分かりやすく伝えたい

それはそうと、このミルクタンクのようなデザインの可愛い容器、「大きさはどのくらい?」と思われる方も多いことでしょう。
そこで、身近なものを比較対象として並べてみたので参考にしてみてください。

大きさ比較その1

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皆さんのご家庭にも1つはあるであろう
観葉植物の「ガジュマル」と大きさを比較してみました。

なるほど、こうして比較してみると
ガジュマルの約1/3くらいの大きさでしょうか。

でもこれだけでは少し分かりづらいですね…。

大きさ比較その2

ミルクプリン_大きさ比較2

次に、皆さんのご家庭も1匹はいるであろう
森の月エンドア出身で、全身が毛に覆われた小柄な二足歩行型知覚種族「イウォーク」と比較してみました。

ヤリの長さで、ちょうど1/5といったところでしょうか。
これは分かりやすいですね!

どっちも可愛いですね!

いざ、開封

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ふたを開けてみると、1層目のいちごジャム的な真っ赤なやつがお目見えしました。
すっごい、真っ赤です。
一瞬、血かと思いました。
あーびっくりした。

苺のつぶつぶでしょうか?黒っぽい点々が見えます。

スプーンですくってみる

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スプーンですくってみると、おっ!手ごたえあり。

とろっ、とした手ごたえがあります!
商品名の「とろっける」が、すでに触覚で感じられますよ!
ますます期待が高まります!!

一口、食べてみた

1層目をスプーンですくった後、そのまま一口「パクッ」といってみました。

・・・・・うーん、なるほど

まぁ、うん

悪くないです。

それほど甘みが強いわけでもなく、いちごの風味も十分にあり、ジャムっていうほどジャムジャムしてないし、つぶつぶ感も適度にあって、うん、悪くはないですね。

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続けて、2層目~3層目までガバッとすくってみました。

やっぱりこういう3層構造の食べ物はミックスして食べて初めてその真価を発揮するというもの。
3層まとめて食べてみました。

パクリッ!

・・・・・・おっ、っ!

まぁ、ふつうですね。

味はそれほど飛び抜けて美味いとは思わなかったです。
牛乳の感じも…残念ながら微々たるものでした。

あ、でもこれは私の意見ですからね。
人によって味覚は違うものだから、あくまで私の個人的な感想として書いています。
もしこの商品のファンの人が読んでいたら怒らないでください。

ただ、これだけは言えます。

「とろっける」は確かに感じます!!

とろっっとろです!!

舌ざわりの滑らかさが抜群でした!!

「とろっとろのプリンを味わってみたい」という人には、是非とも食べてみてほしいと思います!

というわけで本日は以上です。

お疲れ様でした。



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