まちむら農場の特選牛乳サブレを食べてみた

まちむら農場の牛乳サブレ

こんにちは!

先日、コンビニに寄って新作の牛乳は出ていないかチェックしようと思ったら
牛乳ではなく、牛乳を使用したサブレを見つけたのでブログにてご紹介いたします。

まちむら農場の特選牛乳サブレって何?

まちむら農場の牛乳サブレ外装の表と裏

こちらが今回見つけたまちむら農場の特選牛乳サブレという商品です。

お歳暮とかお土産品の仮設コーナー的な扱いの棚にずらりと並べてあったので
「ま、どこにでもあるミルク風味のクッキーだろう…」と思ったのですが
「んっ…まちむら?」と、商品名のまちむらが気になりました。

よく見てみると、やっぱりそうだ!このマーク

町村農場のロゴマーク

特選牛乳でおなじみの町村農場さんとこのやつだ!
そして、どうやらこちらの商品、北海道限定のようです。
北海道に生まれてよかったー!

帰宅後すぐさま開封!

逸る気持ちを抑えながら帰宅し、カメラを用意して開封の儀を執り行います。

まちむら農場の牛乳サブレ外装を開封

中身はこんな感じで、サブレ自体は1つずつ丁寧に袋に入っていて、それを覆うようにプチプチにおくるみされた状態で2つに分かれていました。

なるほど、買う前には気づかなかったけど、ユーザーのことをしっかり考えて作られた包装です。
もしもサブレ1つずつの包装でバラバラに袋詰めされていたら、中でガサガサと移動して持ち上げにくく、形も崩れやすいでしょう。

ちゃんとデバッグされていますね!

生産者の愛を感じさせる小袋

早く食べたいので、さっさとプチプチをひん剥いて袋を取り出そうとしたら、プチプチの上にシールが貼ってあることに気が付きました。

まちむら農場の牛乳サブレ注意書き

「割れやすいお菓子ですのでクッション材で包みました。」ですって。

嗚呼、なんという優しさ…。
まるで、我が子を想う母のような愛情。
これ見よがしに貼ってあるわけじゃなくて、そっけなく貼ってあるところがいいですよね。
思わず涙がこぼれました。

中身はどんな形かな?

もう早く食べたいのでさっさとサブレ本体の包装も開けちゃいましょう。
写真もいちいち照明とか移動させるの面倒なんで適当です。

まちむら農場の牛乳サブレ中身

あら…?やだ、なにこれ…

カワイイ!!

まず、外装ですが、背景の白いところがミルクですね。
ミルクが波打ってターンッてなって水滴が1コ飛沫してるんですね。
そんでもって、北海道マーク!いいですねぇ~北海道への愛が溢れ出ています。

そして、このフォルム、何かを連想しませんか?

そうそう!牧場とかに置いてある生乳を入れておくやつの形ですね!
よーく見ると「まちむら農場」って焼き印が押してあります。
カワイイです。

まちむら農場の特選牛乳サブレを食べた感想

ほんのり甘みがあって、もちろん牛乳の香りもほのかに楽しめます。
とってもお上品なお味♪
ついつい2枚目に手が出てしまいます。

そうしてパクパクと食べていると、ふと疑問がわいてきました。
『サブレってクッキーやビスケットと何が違うの??』

気になったらすぐ調べる!って教わってきたので調べました。

クッキー・ビスケット・サブレの違い

クッキー
アメリカから伝わった焼き菓子の名称で、サクサク触感のお菓子を総称してクッキーと呼ぶ。お笑いの野生爆弾・川島さんが改名して「くっきー」となったが、あれはベッキーに憧れていたことが由来となっているため、お菓子のクッキーとの関連性は特にない。
ビスケット
イギリスから伝わった焼き菓子の名称で、小麦粉を使って作られるお菓子を総称してイギリスではビスケットと呼ぶ。ずいぶん昔にポケット・ビスケッツとブラック・ビスケッツがあったけど、本当にビビアン・スーは可愛いと思う。
サブレ
フランスから伝わった焼き菓子の名称で、小麦粉にバターやショートニングが多く使用されているので、クッキーやビスケットに比べてシットリ食感が楽しめる。あとフランス語でサブレは「砂」という意味のようだが、シットリした砂って、もう土だよね。

なるほど…フランスから来たのがサブレなんですね!

そう言われてみると…うむ、確かに。
食べた瞬間そっと目を閉じると、意識は中世ヨーロッパにまで遡り、自分はフランスの貴族のブルジョワで、執事のラファエルあたりが「S’il vous plaît(どうぞ)」と差し出してきた「Sélection spéciale Lait sablé(特選牛乳サブレ)」を、「je(私)」が「À manger(食べる)」したような気分を味わえます。

1枚、また1枚と、無意識のうちに手が伸びて、ペロッと8枚平らげてしまいました。

でも、1枚割れてました( ;∀;)

びっくりしました。あの感動は何だったのかと。

ただ、思い当たる節はあります。
2袋目のプチプチの包装を破る時、ジェット・リーの顔真似をしながら勢い任せにクンフーを使って開けたので、あの時ちょっと床に転がって割れてしまった可能性は否定できません。
普通に開けていれば、たぶん割れることはなかったと思います。

お値段について

気になるお値段ですが、なんと500円!(…くらいだったと思います)
8枚入りで500円ってことは、1枚あたり62.5円!
すごくないですか?
だって、100円で1枚買ったとしても、37.5円もお釣りが出ますよ。
37.5円つったら、うまい棒で言うと3本買えるし、ついでに5円チョコ1個買えますよ!
それでもまだ2.5円もお釣りが出ます。

すごいですよね。

皆さんも(北海道限定の商品ですが)見つけたら是非食べてみてくださいね♪

追記:おいしくなってパッケージも一新!

2018年3月22日の今日、仕事帰りにコンビニに寄ったら、まちむら農場の牛乳サブレが新パッケージで販売されていました!

町村農場特選牛乳サブレ_new01

パッケージの正面には、「牛乳サブレがおいしくなりました」というシールが貼ってあります。
左側には野村農場特選牛乳(1000ml)の紙パックのデザインがあしらわれていますね。

 2017.10.15
野村農場特選牛乳

裏面にも色々と細かく説明書きがされています。

サブレに使用している牛乳は100%《町村農場特選牛乳》です
町村農場は長年アメリカ合衆国で酪農実習と留学を経験した町村敬貴青年が、高い理想を持って、大正6年に、今の石狩市樽川地区に農場を創業しました。
その後江別へと農場を移し、彼の豊富な知識と経験は受け継がれ、乳牛の飼育、大規模草地の維持に努め、皆様の食卓においしい牛乳をお届けしています。

その「町村農場特選牛乳」を使ったサクサクのサブレが誕生しました。
牛乳のおいしさがぎゅっと詰まった素朴でやさしい味わいをお楽しみ下さい。

生地には牛乳と、じっくりと時間をかけて煮詰め、香りとコクを濃縮したミルクジャムを加えて牛乳のおいしさを引き出しています。

町村農場特選牛乳サブレ_new02

中には、しっかりとプチプチで梱包された袋が2つ入っています。
このあたりは以前と変わらず、きちんとしていますね!素敵です!

町村農場特選牛乳サブレ_new03

もちろん、例の「やさしい心遣い」のシールも貼ってありました!
そして、残念ながらまたしても中のサブレが1枚割れていました・・「ええーーいっ!」って掛け声をかけながら思い切り包装を破いたので、きっとそのせいだと思います。

肝心のお味のほうは・・・
なるほど、確かにちょっと変わったかも?!
甘味とか牛乳の風味とかは以前のようにとても美味しく感じます。
でも違いとしては、なんとなくサクサク感がアップしたような気が・・!

そして今回は、ちょっとビターなコーヒーと一緒に食べてみたんですが、いいですねー!合う合う!
上品な甘味のサブレだから、コーヒーの苦みと合わさって丁度いい感じでした。

以上です!
また見つけたら買って食べようと思います。